病院での治療|かぶれを起こさないようにナプキンを選ぼう

かぶれを起こさないようにナプキンを選ぼう

女の人

病院での治療

レディー

ナプキンを使用することで、摩擦でデリケートゾーンがかぶれてしまう場合があります。皮膚のかぶれなので、皮膚科に相談したいところですが、見てもらいたい場所が場所なので皮膚科には行きにくく感じる方が多いです。ナプキンでのデリケートゾーンのかぶれの場合は、産婦人科に行きましょう。デリケートゾーンに関する専門的な知識と技術を持っている産婦人科に行くことでよりよい治療を受けることができます。病院で診察を受ける場合は、パンツスタイルではなくスカートなどの診察がしやすい格好で受けましょう。しかし、スカートでなくても、病院で診察の際に腰回りをタオルで隠してくれるので、安心して受けることができます。
診察では、最初にナプキンでのかぶれについて聞かれることがありますが、これはこれからの治療やかぶれの原因を把握するための聞き取りなので、恥ずかしがらずに隠すことなく素直に言いましょう。医師や看護師はこれまで数多くの患者を診てきているので、答えにくい事であっても医師や看護師を気にすることなく発言しても大丈夫です。ナプキンでのかぶれを診察した際に、性病も発見されることがあるのでその場合はパートナーに相談し治療を受けましょう。かぶれを治療するために、病院で渡された薬はきちんと最後まで飲み切ることが大切です。なぜかというと、症状が良くなったと自己判断してしまい、薬を飲まなくなってしまうと薬に対する耐性ができてしまいます。そうなると、時間をあけて飲んだとしても効き目がありません。ですので、医師の指示に従って薬を飲むようにしましょう。